先日地元の会に手持ちの真柏を持って行って弄っていると、仙人みたいなおじいさんがいつものように無言で近づいてきて、いくつか置いてた樹の中から1本の真柏を取り上げた。

なんとなく芽摘みだけしてた文人の真柏。

これみてその仙人みたいなおじいさんが言った

「おい、これがおまえ、ほら、お茶を飲める樹っていうんだよ」

私は黙って頷いた。

それから増えている文人調。

いろいろあるけど素直にできた樹のほうがお気に入りです。